カオル
選ぶときに見るのは、この 3 つです。
- 1 袋の粉の量(g): 同じ「1 杯分」でも、メーカーで違います
- 入り数: 何日分あるか。人に渡すなら、数がそろっていて数えやすいか
- 焙煎の度合いと箱: 公式が書いている焙煎と、箱の有無
3 つの仕様を並べる
| 丸山珈琲 1819 | 猿田彦珈琲 大吉ブレンド | 小川珈琲 No.044 | |
|---|---|---|---|
| 1 袋の粉の量 | 11g | 12g | 10g |
| 入り数 | 5 個 | 5 枚 | 7 袋 |
| 全部の粉の量 | 55g | 60g | 70g |
| 焙煎度合い | 深煎り | 深煎り | 公式ページに記載なし |
| 箱 | 専用ケース入り | OPP 袋 | 公式ページに記載なし |
| 抽出量の目安 | 150〜180ml | 公式ページに記載なし | 約 130〜140ml |
| 原材料 | コーヒー豆 | 公式ページに記載なし | 有機コーヒー豆 |
全部の粉の量は、1 袋の量に入り数を掛けた数字です。
1 袋の粉の量は、10g から 12g まで
1 袋の粉が 12g の猿田彦は、3 つの中でいちばん多い品です。丸山が 11g、小川が 10g。差は 1〜2g ですが、同じ 1 杯でも粉の量は変わります。
カオル
入り数と「箱」で、渡しやすさが変わる
5 個入りの丸山は、専用ケースに入っています。ギフトの包装を頼むと、ケースが外れる扱いになると公式ページにあります。そのまま渡すか、包装を頼むかで、見た目が変わりますねぇ。
猿田彦は 5 枚入りの OPP 袋。小川は 7 袋入りで、箱については公式ページに記載がありません。7 袋あるので、自分用にも回しやすいです。
焙煎と原材料は、書いてあるところまで
丸山と猿田彦は、公式ページに「深煎り」とあります。小川の No.044 は、焙煎の度合いが書かれていません。ここでは言い切らず、手に取る前に袋の表示で確かめてください。
小川の No.044 は有機 JAS 認証の有機コーヒー豆を使い、生豆の生産国はホンジュラス、ブラジルなどと公式ページに書いてあります。丸山の生豆の生産国は、公式ページに書かれていません。
カオル
賞味期限も見ておく
- 丸山: 賞味期限まで 120 日以上残して出荷
- 猿田彦: 製造日から約 1 年。4 か月以上残して出荷
- 小川 No.044: 製造から 12 か月
手みやげにするなら、渡す日までに期限が十分あるかも見ておくと安心です。
迷ったら
カオル
丸山珈琲
- 1 袋の粉の量
- 11g
- 入り数
- 5 個
- 焙煎度合い
- 深煎り
ELECTA
丸山珈琲
丸山珈琲 ドリップバッグ(丸山珈琲のブレンド)深煎り 5個入(1819)
型番: 1819
1 袋 11g、深煎り、5 個入。5 個入は専用ケースに入る。抽出量の目安は 150〜180ml。
猿田彦珈琲
- 1 袋の粉の量
- 12g
- 入り数
- 5 枚
- 焙煎度合い
- 深煎り
ELECTA
猿田彦珈琲
1 枚 12g、深煎り、5 枚入。3 品の中で 1 袋の粉がいちばん多い。
小川珈琲
- 1 袋の粉の量
- 10g
- 入り数
- 7 袋
- 原材料
- 有機コーヒー豆
ELECTA
小川珈琲
小川珈琲 オーガニックハウスブレンド ドリップコーヒー 7杯分(No.044)
型番: No.044
1 袋 10g、7 袋入り。有機 JAS 認証の有機コーヒー豆で、生豆の生産国はホンジュラス、ブラジルなど。
価格・在庫は、Amazon の商品ページで確かめてください。この記事の内容は 2026 年 10 月 17 日に、メーカーの公開情報で確かめたものです。