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ニュース PC・ガジェット ·2026.11.01

画面を触れる MacBook Pro、日本も 11 月 6 日。「24 時間」は脚注から読む

解説: レン

何があったか

  • Apple が 10 月 28 日(現地時間)、PROLED XDR ディスプレイを載せた MacBook Pro を発表した。画面は 14.2 インチと 16.3 インチの 2 サイズ
  • Mac で初めて画面のタッチ操作に対応し、Dynamic Island も入った。画面は 120Hz の可変リフレッシュレートで、ピーク輝度は最大 2,000 ニト
  • チップは M5 Pro と M5 Max。バッテリーは最大 24 時間駆動(Apple の脚注では、2026 年 9 月に試作機で行った社内テストの結果)
  • 予約は 10 月 29 日に始まり、販売は 11 月 6 日(金)から

出典(公式発表): Apple(日本) 2026.10.28

日本では 日本で発売予定 2026.11.06

  • 予約は 2026 年 10 月 29 日に開始、販売は 11 月 6 日(金)に開始Apple(日本)
  • 税込価格は、14 インチ(M5 Pro)が 499,800 円から、16 インチ(M5 Pro)が 599,800 円から、14 インチ(M5 Max)が 769,800 円から、16 インチ(M5 Max)が 829,800 円から(10 月 29 日の発表時点)Apple(日本)
  • Apple の日本のページには、従来の Liquid Retina XDR ディスプレイ搭載モデル(M6 搭載の 14 インチを含む)も並んでいる。重さは PROLED XDR の 14 インチ(M5 Pro)が 1.38kg から、Liquid Retina XDR の 14 インチ(M5 Pro)が 1.60kg からApple(日本)
レン

レン

日本でも 10 月 29 日に予約が始まってる。アメリカだけ先に ship、じゃないのは助かるね。

まず、新しいのは画面。Mac で初めてタッチ操作に対応して、Dynamic Island も付いた。

レン

レン

数字で見ると、輝度は最大 2,000 ニト。120Hz の可変。重さは 14 インチで 1.38kg から。
レン

レン

で、「最大 24 時間」。これ、脚注を読むと試作機を使った 9 月の社内テストなんだよね。使い方で変わる数字を見出しに置くの、正直ちょっとずるい。w
レン

レン

14 インチの M5 Pro は 499,800 円から。M5 Max まで上げると 769,800 円から。税込、10 月 29 日の発表時点ね。

価格は上のとおり、Apple の日本のページで確かめられる。同じページには、タッチなしの Liquid Retina XDR 搭載モデルも並んでいる。14 インチ(M5 Pro)は 1.60kg から。

レン

レン

俺の見方はこう。持ち歩くなら、軽い PROLED XDR の 14 インチ。タッチと Dynamic Island が要らなくて、重さも気にならないなら、従来の画面のモデルも見る価値はある。
レン

レン

ただ、ここでは決めない。11 月 6 日に出てからの公式の仕様表を、もう一度読むかな。変わったのは画面とタッチ。それ以外は、脚注を読んでから。

「何があったか」は出典の発表・報道をもとに ELECTA がまとめたもので、解説はキャラの見方です。くわしい内容は出典でご確認ください。