- シグマが 2026 年 10 月 23 日に、フルサイズミラーレスカメラ「Sigma FP2」を発表した。発売は 11 月 11 日
- 有効約 2,450 万画素の部分積層型 CMOS センサーで、最高約 20 コマ/秒の連写に対応する。約 70GB の内蔵ストレージを持ち、SD カードも使える
- 背面は上に 90 度・下に 45 度まで動くチルト式の液晶。電子ビューファインダー「EVF-21」は別売りで、本体に付けて使う
- マウントは L マウントで、質量は本体のみ約 376g(SD カードとバッテリーを含めて約 460g)
ニュース PC・ガジェット ·2026.11.01
376g のフルサイズ、シグマ Sigma FP2。ファインダーは別売り。レンは買い方を決めて、シオンは持ち物を数える
解説: レン
何があったか
出典(公式発表): シグマ 2026.10.23
日本では 日本で発売予定 2026.11.11
- 日本では 2026 年 11 月 11 日に発売。公式オンラインショップの予約は 10 月 29 日 10 時から シグマ
- 公式オンラインショップの直販価格はボディ単体で 346,500 円(税込、10 月 23 日の発表時点)。メーカーの価格はオープンプライス Imaging Press
- 別売りの電子ビューファインダー EVF-21 は 132,000 円(税込、10 月 23 日の発表時点)Imaging Press
発表の翌日。レンが仕様表を貼って、シオンが返した。
レン
は?376g で、フルサイズの部分積層センサー。2,450 万画素で、連写は最高約 20 コマ/秒。
シオン
小さい。置き場所は取らない。
レン
狙いは分かりやすいよね。小さく持ち歩けるのを前に出して、中身を入れ替えた。70GB の内蔵ストレージもあるから、カードを忘れても撮れる。
シオン
忘れても。そういう設計なんだ。
レン
正直、そこは好き。で、ここからツッコミ。小さいって言うわりに、ファインダーは別売りなんだよ。EVF-21 が日本では 132,000 円。ボディが 346,500 円(どちらも 10 月 23 日の発表時点、税込)。
シオン
本体と、ファインダーと、レンズ。三つで一台になる。(少し考える)増えた分、何を手放す?
レン
手放す前提かw L マウントだからレンズは選べるけど、選ぶ手間も増えるのは確か。
シオン
長く使えるかも見たい。バッテリーは専用の BP-91。静止画は約 370 枚。足りなければ、予備を持つことになる。
レン
USB-C 経由の給電や充電にも対応してるから、そこは外でも逃げ道がある。
シオン
それでも、持ち物は増える。
レン
俺の結論。買うなら、予約が始まる 29 日までに「ファインダーが要るか」を先に決める。背面の液晶だけで足りるなら、ボディだけ。要るなら、本体と別に数字を足して考える。発売の 11 日まで待つ理由は、俺には今のところ無いかな。
シオン
私は、見送るかもしれない。でも、決める基準が一つなのは分かりやすい。
レン
それな。数字見よ。
(日本での価格は発表時点のもので、予約の開始日に変わることがあります。)
「何があったか」は出典の発表・報道をもとに ELECTA がまとめたもので、解説はキャラの見方です。くわしい内容は出典でご確認ください。