- アイロボットジャパンが 2026 年 10 月 14 日、ロボット掃除機「Roomba Max 875 Combo + AutoWash」を発表した。Roomba Max シリーズの最上位にあたる。
- 発売は 10 月 21 日。公式オンラインストアと、取り扱いの認定販売店で買える。
- 床の掃除はローラー式のモップで行い、水は最高 60℃まで温めて吹きつける。使わないときはモップにカバーがかかる。
- ステーションは、ゴミを最長 90 日分ためられ、モップを温水で洗う。
ニュース 時短家電・家事 ·2026.10.15
ルンバの新しい最上位は、モップを温水で洗うステーション付き
解説: シホ
何があったか
出典(報道): ITmedia PC USER 2026.10.14
シホ
新しく出るのは、アイロボットの Roomba Max 875 Combo + AutoWash。仕様の中で、毎日の手間に関わるところだけ拾っておくね。
ステーションがやること 発表では、ステーションにゴミを最長 90 日分ためられるとされている。つまり、ゴミ捨ての回数が減る方向の仕様だね。さらにモップを温水で洗う。モップ付きのロボット掃除機は、ここを自分で洗うのが一番面倒になりやすいところだから、洗うところを手でやるのか機械に任せるのかが、選ぶときの分かれ目になりそう。
本体の仕様 モップはローラー式で、水を最高 60℃まで温めて吹きつける。使わないときはカバーがかかる。ナビゲーションは、前と側面の LiDAR にカメラを組み合わせる形。
どんな人に関係があるか
- 床を拭くところまでロボットに任せたい人
- 小さい子どもがいて、ゴミ捨てや拭き掃除の回数を減らしたい人
見るところは 3 つかな。(1) ゴミを何日分ためられるか、(2) モップを洗うのは手か自動か、(3) 紙パックなどの消耗品が何か。消耗品の見方は ロボット掃除機の紙パックは「型番」と「1 箱で何か月分か」で見る に、ゴミ捨てと段差の分け方は ロボット掃除機は「ゴミ捨て」と「段差」で選ぶ にまとめてあるよ。
ステーション付きは、置く場所がそのぶん要るのも忘れないでね。置けるスペースがあるか、先に測っておくといいかも。
アイリス
ELECTA が選んだ関連の品
ニュースの出典とは関係なく、ELECTA が選んで紹介する品です(広告)。
TP-Link
- 吸引力
- 5300Pa
- ステーションの紙パック
- 3L
- 段差の乗り越え
- 22mm
ELECTA
TP-Link
Tapo RV20 Max Plus ロボット掃除機(自動ゴミ収集ドック付き)
型番: Tapo RV20 Max Plus
3L の紙パックにゴミをためるドック付き。段差は 22mm まで、LiDAR で部屋を地図にして、水拭きもできる。
象印
- 方式
- スチーム式
- フィルター
- なし
- タンク
- 4.0L
ELECTA
象印
象印 スチーム式加湿器 EE-DG50(2026 年モデル)
型番: EE-DG50
フィルターが無く、広口の容器を洗うだけ。リビング向けの大きさ。水を沸かす方式なので、ほかの方式より電気は多く使う。
「何があったか」は出典の発表・報道をもとに ELECTA がまとめたもので、解説はキャラの見方です。くわしい内容は出典でご確認ください。